キャットフードを食べてもらえない

キャットフードは、選ぶのが大変になることがありますが、良いものがやっと見つかって与えていたとしても、そのうち食べてくれないようなことになる場合もあります。食べてくれないということは飼い主にとっての悩みでもあります。ここで重要なのが、猫に限らずですが、年齢に応じたキャットフードを与えるということです。

例えば、4か月から1歳にかけては、子猫用のキャットフードを与えることになりますし、1歳から6歳までは成猫用のキャットフードを与えます。そして7歳以上になるとシニアのキャットフードに一気に変更することになります。それ以外にも肥満になってしまった場合なども変えていく必要があります。その際に、飼い主の方は早く切り替えないといけないと思い、一気にキャットフードを変更することがあります。すると、今までのキャットフードとは違うと猫は判断してしまうため、食べなくなることがあります。猫の場合はいくらお腹が空いているという場合でも、おかしいと思った場合には食べないことがあるのです。

なので、キャットフードを変更する際には焦りは禁物です。初めはちょっとずつ混ぜていきながらゆっくりと時間をかけて変更していくようにしましょう。そうすることで変更をしてもしっかりと食べてもらえるようになります。飼い主が焦らないことが大切です。

できる限り無添加のキャットフードを

日本のキャットフードは平成19年に定められたペットフード安全法によって大幅に変化をしてきましたが、それによって全てのキャットフードが安全かと言われると実はそうでもありません。中には添加物などが含まれている場合もあります。では、どのようなキャットフードが一番安心することができるのでしょうか。今回はキャットフードの選び方を紹介します。

飼い主としてしっかりと見ておきたいポイントは、やはり原材料です。例えば、BHT、プロピレングリコール、エトキシキンが原材料として含まれていることがあるかと思いますが、実はこれらは全て添加物になります。これらの添加物を食べ続けることによってどうなるかというと、ガンなどの病気にかかってしまうリスクを高めてしまいます。少量しか含まれていないから大丈夫という保証はないので、できる限り添加物は避けることが大切です。

ではどういったものを選んだら良いかということですが、やはり着色料や保存料を使用していない無添加のキャットフードを選ぶことが大切です。また、注意点として副産物、副産物粉を原材料として記載されているものも選ぶのを止めましょう。こういったものが含まれていない、無添加の製品を与えることが大切です。安全な食べ物を与えるためにも、やはり飼い主の知識というのは非常に重要になってくるので、長生きさせるためにも、まずはキャットフード選びから調べるようにしましょう。