キャットフードを食べてもらえない

キャットフードは、選ぶのが大変になることがありますが、良いものがやっと見つかって与えていたとしても、そのうち食べてくれないようなことになる場合もあります。食べてくれないということは飼い主にとっての悩みでもあります。ここで重要なのが、猫に限らずですが、年齢に応じたキャットフードを与えるということです。

例えば、4か月から1歳にかけては、子猫用のキャットフードを与えることになりますし、1歳から6歳までは成猫用のキャットフードを与えます。そして7歳以上になるとシニアのキャットフードに一気に変更することになります。それ以外にも肥満になってしまった場合なども変えていく必要があります。その際に、飼い主の方は早く切り替えないといけないと思い、一気にキャットフードを変更することがあります。すると、今までのキャットフードとは違うと猫は判断してしまうため、食べなくなることがあります。猫の場合はいくらお腹が空いているという場合でも、おかしいと思った場合には食べないことがあるのです。

なので、キャットフードを変更する際には焦りは禁物です。初めはちょっとずつ混ぜていきながらゆっくりと時間をかけて変更していくようにしましょう。そうすることで変更をしてもしっかりと食べてもらえるようになります。飼い主が焦らないことが大切です。